金魚

金魚の飼育ブログ【5年育てた経験から必要費用を解説】

金魚の飼育ブログ【5年育てた経験から必要費用を解説】

金魚ってみなさん、一度は飼育したことがあるのではないでしょうか?

でも、正しく育てられている人って少ないんです。

どんな道具が必要なのか、逆にどんな道具はいらないのか。

それを知るだけで、金魚をもっと楽しく、もっと長く育てることができるんです。

この記事では、金魚飼育歴5年の私が金魚の飼育でどれくらいお金がかかるのかにフォーカスして解説します!

金魚の飼育ブログ【5年育てた経験から育てるコツと費用を解説】

飼育する上で最も大切なものがたくさんありますが初期費用や維持費が気になる人もたくさんいると思います。

そんな人のために必要なものの維持費、初期費用をご紹介していきます。

金魚の育て方を知りたい方は「金魚のおすすめ種類!手軽に飼育できる金魚と水槽のお手入れ方法!」の記事を読んでくださいね。

水槽、水槽台の費用

単品ガラス60㎝水槽の場合、4000円未満で購入することができます。またアクリル水槽は16000円とガラス水槽に比べ高価ですが衝撃、傷に強く水槽自体の重さがとても軽いためメンテナンスが楽になります。

また60㎝水槽の場合、水量は65ℓ入りますので水質はとても安定します。

一番おすすめのはジェックス60cm水槽です。

週に一度20ℓの水換えを行なった場合の水道代は月4回で10円未満ですので水槽の維持費はとても安いです。

しかし水道代が安いからと言って水槽内の水を変えすぎてしまうと生体にとって悪影響な水質にしてしまうので週一がベストな頻度です。

水槽台は7000円ほどで購入することができます。

私が最もオススメする水槽台はコトブキが販売している水槽台です。

この水槽台は背面が空いているため通気性が良いためカビなどが発生する心配もなく衛生的です。

また水槽を乗せるところには2つ穴が空いているため、そこから外部式フィルターのホースを通すことができ、水槽の周りをスッキリさせることができます。

色は黒、白、茶色とありますので自分の好みのものを選ぶことができます。

フィルターの費用

フィルターはろ過能力の高い外部式フィルターがオススメで価格は6000円ほどです。

他のフィルターは3000円未満で購入することができますが、外部式フィルターはろ過能力が高いため、6000円でも安い方だと感じます。

またフィルター内に入れるろ材などは最初からついているため購入する必要はありませんが、自分の好みのろ材に変更をすることもできますので気に入ったろ材に変更するのも良いかもしれません。

外部式フィルターは少し高いと感じる方には上部式フィルターがオススメです。

価格は安いものでは3000円未満で購入することができます。

しかし上部式フィルターはろ材であるウールマットは月に一度のペースで交換しないとろ過能力が低下してしまうため外部式に比べ少しランニングコストがかかってしまいますがウールマットは3枚セットで1000円ほどですのであまりにも高価というほどではありません。

エアレーションの費用

エアレーションには主に「エアーポンプ」「エアストーン」「逆流防止弁」というものが必要になってきます。

エアーポンプとは空気を発生させチューブを通して水槽内に送る役目をしてくれる大切なものです。

エアーポンプ

私が最もオススメするエアーポンプは「水作 水心 SSPP-3S」です。

水心は水槽のサイズによって「S,M,L」とありますので、エアーが強すぎてしまうと言った心配もありません。

また空気を発生させるため騒音がするのではないかと思う人もいるかと思いますが、水心はとても音が静かで寝室などにおいても全く音が気になりません。

大きなサイズのエアーポンプを使用し空気を分岐させれば、複数の水槽にエアーを送ることもできます。

また月々の電気代は毎日使用したとしても100円未満ですので維持にはあまり負担はありません。

エアストーン

エアストーンは空気を発生させる物の名称で丸い球体のものから長い棒状のものまで多数存在します。

そんな中で私がオススメするのは「バブルメイト」というエアストーンです。

バブルメイトは細かい泡を均一に発生することができるため、型崩れしなく生体にとっても優しいエアーを発生させてくれます。

またサイズも大きいものから小さいものまで販売されているため、自分の好みのものを購入することができます。

見た目もシンプルなため水槽内では目立たないため、水槽内の雰囲気を壊すことなく鑑賞をすることができます。

逆流防止弁

逆流防止バルブとは水槽よりエアーポンプが下に設置してある場合には水が逆流してくるのを防ぐものです。

水が逆流してしまうとポンプが故障してしまったり最悪の場合には火災を引き起こしてしまう恐れがありますので必ず必要になってきます。

価格は200円ととても安いため何個持っていても損することはありませんのでいくつか予備も購入しても良いかもしれません。

https://aquarium-suisou.net/2018/09/26/chatched-goldfish-recovering/

ヒータの費用

ヒーターにはサーモスタットという温度を自動的に一定にしてくれる機械を付属させる必要があるため「サーモスタット一体型ヒーター」というものの購入をオススメします。

GEXが販売しているヒーターは他社のヒーターと比べ安全性を実現していると公表しており、生体にも安全で誰でも簡単に使用することができます。

160Wのヒーターですが価格は3000円と安く交換目安も一年に一度程度ですので維持費はあまりかかりませんが、電気代は少し他の設備よりはかかってしまいます

60㎝水槽でヒーターを一日8時間使用した場合、月に約3000円ほどかかってしまいますが飼育環境によって上下することがありますので部屋での飼育の場合にはこの目安よりも少なくはなります。

また玄関などで飼育する場合には水温が低くなってしまいますのでヒーターの稼働時間が長くなってしまいます。

電気代を安くするには断熱材を使用すれば保温性を高め、ヒーターの稼働時間を少なくすることができ電気代を安くすることができますのでオススメです。

また100Wのヒーターを2個使用することでヒーターに負担をかけずに使用できる期間が長くなることも可能ですので、買い替えるのが面倒な人は2個置くのも良いかもしれません。

水温計

水温を確認するのに必要で最近ではデジタルで水温を表示してくれるものもありますので自分の好みのものを見つけることができます。

実際に私はデジタルの水温計を使用しました。

とても見やすくオシャレですが半年一度の頻度で電池交換をしなければならないので注意が必要です。

デジタル水温計は600円で購入することができます。

またアナログの水温計は水槽のサイズに合わせた大きさのものも販売しており一番大きなものでは500円で購入することができるためデジタル式の電池交換などが億劫な人はオススメです。

まとめ

金魚飼育に必要な設備を一式揃えるとしたら約25000円で購入することができます。

またアクアリウムショップには中古で販売しているところもありますのでこれより安く揃えることができるかもしれません。

また金魚は他の観賞魚に比べ維持費が安いため気軽に始めることができ毎日鑑賞をし癒してくれること間違いありません。

商品のページには簡単に使用方法が記載してありますので初心者の方にもわかりやすく簡単に使用することができます。

皆さんも是非一度、これらの設備を購入し金魚飼育を始めてみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
yuki
yuki
アクアリウム歴3年。ネオンテトラの群れの美しさに心を惹かれて、熱帯魚飼育を志す。
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